第1回読谷村福祉納涼まつり開く
去る九月二十七日開催された第一回読谷村福祉納涼まつりは都屋の里広場に読身協、母子寡婦会、父母の会、都屋の里、民協、老人クラブボランティアなど多くの福祉関係者が集まって盛り上がりました。
まつり実行委員長、新垣千代子さんのあいさつの後、カラオケ、おどり、花火などやぐらを中心に楽しいプログラムが組まれていました。
車いすや親子連れの参観者も、笑顔が絶えず、夢中でおどる者、カラオケで熱唱する者、秋の夜の楽しいまつりに満足顔でした。
出席した安田慶造助役は「福祉関係の皆さんが協力してこうしたまつりが開催されるのは大変意義深いことです。体に障害はあっても心の障害者にはならないよう、強く、人生に希望を持って生きなければなりません。」と参加者を激励いたしました。
※写真「みんな揃って踊る楽しさ」、「出店も盛況」は原本参照