自慢の牛・豚競う 第14回畜産まつり
読谷村農業協同組合主催の第十四回読谷村畜産まつりが去る十月六日、残波岬公園北側の広場で盛大に開催され、村内外から多くの畜産農家や一般参観者が訪れました。
肉用牛から肉豚まで六部門に七十頭余の出品があり、さすがに牛どころ、豚どころの読谷と言われるだけあって、いずれも優劣つけがたいほどりっぱな牛、豚が出品されていました。
畜産農家の一年の総決算ともいうべきこのまつりに、大きな期待を寄せてそれぞれ自慢の牛や豚を出品した農家の皆さんは、審査前いくらか緊張した様子で牛、豚の手入れに余念がありませんでした。
畜産まつりでは、牛、豚の出品の他、闘牛や体重当てゲームの他一般家庭ではあまり見られなくなったヤギやニワトリ、ウサギなどのミニ動物園も開かれ、保育園児や一般参観者の目を楽しませていました。
尚、牛、豚の審査結果は次のとおりです。
※写真「モウ!!おれが一番」、表「第14回畜産まつり審査結果」は原本参照