第四二回国民体育大会読谷村実行委員会第四回総会が去る五月二八日、村福祉センターで開催されました。
開会の後、山内徳信実行委員長があいさつに立ち「国体もいよいよ真近に迫り、国体成功に向けて実行委員を始め、各団体、村民各位の御協力をいただいており感謝申し上げるところです。国体会場となる読谷村平和の森球場も完成しいよいよ本番を待つばかりです。国体には県外、村外の皆さんに読谷の心を伝えていきたい」と述べました。
-民泊家庭百パーセント達成-
-炬火リレーコース決まる-
総会における国体事務局の報告の中で民泊家庭の確保状況については、九二世帯が確保され、県内外からの選手団三百人(百%)が民泊できることになりました。各民泊家庭への国体メニューの講習会も四月から行われております。
又、炬火リレーについては、摩文仁の丘で採火された「平和の火」が十月二一日に嘉手納町より引継がれ、村内をリレーされた後、十月二二日に具志川市へ引き継ぐことになりました。
村内での炬火リレー隊は、村内の七つの小中学校の生徒達によって引継がれていくことになっております。