瀬名波婦人会高年部(新垣末子部長)が去る六月十五日都屋の里を慰問し琉舞を披露、楽しい交流をしました。
高年部では都屋の里慰問を計画してから約一ヵ月の練習をしてこの日に臨み、すばらしい踊りを見せてくれました。
五十~六十歳の円熟味を増した高年部の踊りに慰問をうけた都屋の里のみなさんも盛んな拍手を送り感激したようす。ちょうど、五月、六月のお誕生日会とあってお菓子や飲み物もいっぱいで楽しい一時を過ごしました。
演目は、かぎやで風、昇口説、前ヌ浜、金細工、祝盃など多彩で高年部十三名が出演しました。部長の新垣さんは、高年部としてこうした慰問を一年つづけて継続していきたい、喜んでもらえてとてもうれしいです。と話していました。