毎年、冬と夏ち本村との児童交流を続けている北海道池田町から去る一月八日、十三名の校長先生方が来村、学校訪問や、村内視察を行う他、村内の小中学校の校長先生方との交流を深めました。
今回、来村されたのは、池田町にある十の小学校と、二つの中学校の校長先生方と、教育長の片桐先生です。
本村と池田町では、これまで六回の児童交流を終え両方で一四〇名の児童がすばらしい体験をしますたが、毎年児童を送り出している校長先生方も「子供達が交流から帰ってきて、沖縄や読谷村のことを目を輝かせて話すのを聞いていると、これは自分達も実際に体験しなければならないと思いました。」と今回の来村のきっかけを語っていました。
一月九日、古堅小学校では全校生徒の歓迎集会が行われました。
池田町の校長先生方は、まず学校の規模の大きさに驚かれたようでしたが、子供達から歓迎の花束や首飾りを受け、大変感激されておりました。この後、村内を視察し、又、十日には北部観光をして帰路につきました。