「アフリカといっても地球の中の一つの地域、外国で自分の力をためしてみたい。」と力強く語る。大城美由紀さん。若いうちにおもいきった事をやってみたいという彼女のチャレンジ精神が、青年海外協力隊としてアフリカ行を決意させたようです。
とはいっても、単身、開発途上国へ行くことについては、ご両親や家族の猛反対もあったそうですが、彼女の意志の強さと夢の大きさがそれも克服してしまいました。
青年海外協力隊へ応募しても、競争率は高く、一次、二次試験をパスするのも容易なことではありません。その上、派遣の準備として訓練期間があり大変だということですが、これも難なくクリアーた彼女、アフリカ、マラウイの現地では,、病院での勤務で婦長という重責が待っています。
全く見知らぬ国での慣れない言葉と生活には多少の不安もあるそうですが、生き生きと輝いた目の中には、アフリカヘの夢と期待が大きくふくらんでいるようです。