読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1988年5月発行 広報よみたん / 11頁

ホットニュース鯉のぼりのように元気に育て 【写真:131本のこいのぼり大空に舞う-残波岬いこいの広場-】 【写真:車に乗ったままでモシモシ県内でも初のドライブスルー公衆電話を設置NTT嘉手納電話局】

 村福祉センターでは、かりゆし学園、福祉作業所・民生員児童委員、や保育園児らが一緒に鯉のぼりをあげました。
 鯉のぼりのように元気に、子供達が育ってほしい、そんな願いを込めて村内各家庭でも鯉のぼりが五月の空を泳ぎました。
         四月二五日

 131本の鯉のぼり大空に舞う-残波岬いこいの広場-

 残波岬いこいの広場では、大空いっぱいにたくさんの鯉のぼりがおよぎました。その数大小合せて一三一。
 「よいしょ、よいしょ。」長さ八メートルもある大きな鯉のぼりをあげたのは、読谷保育所の園児達六〇名でした。
         四月二三日

 車に乗ったままでモシモシ
県内でも初のドライブスルー公衆電話を設置-NTT嘉手納電話局-

 車社会の現代、ついにドライブスルー公衆電話が村内にお目見え、
 国道五八号線沿いの沖ハム工場構内に設置されたこの公衆電話は、車がボックスの前に止まると、自動シャッターが開き、車を降りずに電話がかけられる仕組みになっており、設置をしたNTT嘉手納電報電話局(伊波寛明局長)では、「雨でもぬれずにすむし、若い人には人気が集まりそうだ」と自信たっぷりです。
         四月十五日

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