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1988年6月発行 広報よみたん / 2頁

残波岬街道をかけぬけた 88沖縄マスターズ残波岬駅伝大会 快走名護Aチーム初優勝 【写真】

 残波岬いこいの広場をスタート・ゴールとし、村内を一周、七区間三〇㎞をかけぬける、88沖縄残波岬マスターズ駅伝大会が去る五月八日開催されました。
 昨年に続き二度目の大会となるこのマスターズ駅伝、今年も宮古八重山チームを含み県内各地から昨年(十九チーム)を上回る二七チームが参加、それぞれ優勝をめざして建脚を競いました。
 三〇代以上(女子一名含む)のメンバーで行う、このマスターズ駅伝大会とはいえ一般とほとんど力の差はなく、スピード、気力ともに十分、見ごたえのあるレース展開が操り広げられました。
 正午、山内村長の号砲とともに勢いよくスタートした各チームでしたが、まず宜野湾Aチームがとび出しこれを二連覇をねらう宮古Aチーム、さらに八重山A、名護Aチームが追うレース展開となりました。この後三区で名護Aチームが宜野湾、宮古チームをかわしてトップに立ちそのまま独走、二位宜野湾Aチームに三三秒差をつけてゴールし、初優勝を飾りました。
 三位には八重山Aチーム、二連覇をめざした宮古Aチームは措しくも四位とふるいませんでした。
 地元読谷チームも一区二五位の出遅れを後半よくもり返し、十一位でゴールイン、健闘しました。
大会記録表
※表。

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