「悪質商法」は商品の質や価格に問題があるだけでなくその販売方法にもあります。
老人、主婦、年少者をねらってマルチマガイ商法、催民商法、内職商法、霊感商法など様々です。
訪問、街頭での呼び止め、ハガキ、景品で誘うなどその手口も巧妙です。うまい話が簡単にあるはずがありません。悪質商法には十分ご用心を!!
~悪質商法の被害にかからないために~
→何の用?しっかり聞こう身分と用件-
悪質業者は、身分を偽ったり、はじめのうちは販売の意図を隠していたりする場合があります。少しでも不審に思ったことは、どんどん聞いて、相手のペースにはまらないことが大切です
→おかしいと思ったときはドアを開けないで-
悪質業者は、家の中に入りこむ隙を狙っています。そして、一旦入り逃だら、何時間でもしつこく観誘します。うかつにセールスマンを家に入れないようにしましょう。
→儲かりますそんな言葉にご用心-
うまい話はそんなにあるものではありませ。うますぎる話はどこかおかしいと疑ってかかるほうが無難です。