”エイ”という力づよいかけ声や身も心もほぐれるような声でイ~チニ~と息を吐きながら組み体操をしていく生命の貯蓄体操教室が健康づくり村民のつどいをきっかけに復活しました。この体操は10余年前村民に広く普及していた体操です。いつのまにか教室もなくなってしまっていましたが「健康づくり村民のつどい」をきっかけに、婦人の家で再開しました。皆さまは一九八九年の新年と共にどのような健康づくりをしていますか。現在は体の調子が悪いとすぐ病院に頼りがちですが日頃から病気にならない努力も大切です。人生80年を健やかに生きる為には意識的に毎日できる健康づくりの実践が必要です。世は健康ブーム「体によい」という宣伝にまどわされ高いお金を払って健康器具を購入し、一週間使用して后は倉庫へ等ということはありませんか。その点この体操はお金もかからずわずかな時間と心がけでしっかり健康づくりになる体操です。この体操は要の体操、組み体操、自彊術からなります。要とは人間では腰のことです。骨盤を中心に脊ついなど主要な骨格や筋肉などのゆがみを調整し関節や血管のこりや緊張をほぐしその働きを強めるのに役立ちます。要の体操は■一~■五動作からなりわずか四~五分で行え毎日の体の手入れとして歯をみがくのと同様に朝夕生活の中にとり入れたい体操です組み体操は二人で協力して行う体操で要の体操や自彊術の各動作をやりやすくする他に自分で発見しにくい体のゆがみや老化をお互いに矯正しあうことができます。夫婦や親子のスキンシップを高めることにも役立ちます。自彊術は自らつよくし病気をなおす術です。全身の血液循環をよくし自律神経を調整し大脳の精神的ストレス解消さらに春つい骨を中心に全身の骨のゆがみを調整し自然治ゆ力を高めるといわれています。昨年は健康づくりの一つとして一日一万歩歩くことをすゝめてきました。今年はそれに加えて生命の貯蓄体操教室に参加して一日一ミリづつ体のゆがみを矯正していきましょう。今のところ楚辺の仲良しグループが歩いて婦人の家まで来て体操をし再び歩いて帰るということでメンバーの交流をしつつ健康づくりをして増々仲良しになる!と頑張っています。私も久しぶりに生命の貯蓄体操をしてぐっすり眠れてとっても気持ちよい朝を迎えています。皆さんも気軽に参加してみませんか。
実施曜日→毎週木曜日
夜七~九時
実施場所→農村婦人の家
(診療所となり)
準備すべき物→トレーナー着用
タオル、くつ下
連絡先→厚生課 山内弘子
電話八ー二二〇一(内線21)