読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1989年6月発行 広報よみたん / 4頁

生きがいは自らの手で!-第25回読谷村老人クラブ大会- 【写真:古典音楽クラブのみなさんによる演奏】

読谷村老人クラブ連合会(山内嘉政会長)主催の第二十五回読谷村老人クラブ大会が、去る五月三十一日、村総合福祉センターホールで開かれ、本年度事業計画、予算、大会宣言決議文などが承認されました。
 今大会は、会員加入促進を中心とした内部組織の充実強化と、今後の高齢化社会における会活動のあり方について、親睦を深めながら課題を探り、対策を考える事を目的としたもので、早くから続々と詰めかけ、七百人余の参加者で会場がうめつくされました。
 読老連は、現在二十一単位で、会員二千人余を擁し、明るく住み良い地域づくりに貢献するため、社会参加、健康増進、ボランティア・サークル活動など、老人の生きがいを高めながら、はばひろく積極的な活動を展開しており、村民の模範的役割を担っております。
 山内嘉政会長は「相互扶助・友愛・協調の精神のもと、心身ともに健康で地域社会からも尊敬され、親しまれる老人になりましょう。」とあいさつしました。
 来賓として山内徳信村長、喜瀬守栄中老連副会長、知花治雄村議会副議長、岳原宜正村教育長、伊波栄徳県議会議員らが出席、祝辞を述べました。
 午後からはアトラクションの部に入り、今やおそしと待ちかまえていた各老人会による出し物が披露され、日頃の成果をおしみなく発起しました。

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