学校も”夏休み”にはいりました。そこでちょっと親子で美の観賞に出かけてみてはいかがでしょうか。
村立美術館では、アンデパンダン展に引き続き、七月四日~八月三〇日を会期として「’91県内画家展望」展を、只今開催中です。
県内七支部美術団体画家の作品を三八点。村内画家の作品十二点を含め、合計五〇点のすばらしい作品が展示されております。
七月四日午前に挙行されたオープンセレモニーで、山内徳信村長,は「この感動・感激は私をひきつけて離さない。沖縄を愛した作品の数々。沖縄文化のすばらしさを高めた作品が地域で展覧されるのは県内で初めてではないだろうか」と感謝を表明。また、協力七支部美術団体を代表して、中央美術協会沖縄支部の渡慶次真由氏は「文化、歴史のある地で絵画の展示ができることは光栄であり、感激している」と述べられた。
その後、テープカットが行われ、参列した関係者は館内で一点一点の作品を観賞し、美の世界を心ゆくまで堪能していました。
※協力七支部美術団体
・亜細亜美術交友会沖縄支部
・沖縄旺玄会
・光陽会沖縄支部
・沖縄新象作家協会
・中央美術協会沖縄支部
・二科会沖縄支部
・日本現代美術協会沖縄支部
※読谷村出身および村内画家
池原芳昭氏 糸数正男氏
石嶺伝郎氏 北村英子氏
波平栄宏氏 比嘉良徳氏
松田武弘氏 与久田建一氏
※開館時間・午前九時~午後五時
※休館日・月曜日、公休日