「一日も早く、健やかな元の生活が過ごされるように」との願いを込めて、読谷村農協婦人部(比嘉好子部長・会員四百人)では長崎雲仙岳被災者への災害見舞金(百円募金)を提案し、取り組みが行われてきました。
その結果、会員の深い理解と協力のもとに、総額四万五千八百円が寄せられました。
善意の見舞金は十二月二十七日午後、比嘉部長をはじめ、副部長の曽根佐智子さん、指導員の玉城愛子さんの三名が役場を訪ねて山内村長に託しました。
農協婦人部の善意に、村長は「農協婦人部の多面的な活躍、皆さんの暖かいお気持ちが輝いて見えます。多額の奉仕に感謝し、今後の活躍を期待しています。益々頑張って頂きたい」とお礼を述べると共に、激励の言葉をかけていました。
寄せられた見舞金は、早速に社会福祉協議会を通して赤十字に送られました。