ゲートボールを通して福祉資金を造成しよう-と、「第二回年末助け合いチャリティーゲートボール大会」(読谷村ゲートボール協会及び読谷村ゲートボール公認審判員連盟主催)が十二月十日、村多目的広場で開かれました。
この日の大会は、小雨がちらつくあいにくの天候にもかかわらず、福祉資金の造成に協力しようと村内各字から72チーム(約四百人)が参加し、賑やかに競技が展開された。
大会には、村内の琉球銀行読谷支店や(有)トラベル翼、グリーン歯科が資金を寄付する傍ら運営にも協力。競技前に行われた開会式では与座盛仁読谷村ゲートボール協会会長から山内徳信村長社会福祉協議会会長(村長)に、集まったチャリティー資金三〇万円が手渡されました。
福祉に対する心温まる寄付に、山内会長は「日頃のご協力に感謝します。楽しく愉快にプレーし、頑張って下さい」とお礼の言葉を述べていた。