読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1995年2月発行 広報よみたん / 15頁

【見出し】宮平良秀氏が描く「風俗画」(33)

 その頃は教科書とは言わんで書物(シムチドウグ)と言っていたが風呂敷にくるみ、腰に当ておなかのところに結んだ。その方が活動しやすかったからだ。男は学生服をつけていたが女は殆ど着物姿でした。弁当は芋二つタオルに包んで手に下げた。ほとんどが裸足でした。

※図

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。