沖縄県における長年の懸案であった「厚生年金の格差是正」については平成7年4月から特例措置が実施されています。
この制度は、過去(昭和29年5月1日から昭和44年12月31日まで)に本土の厚生年金に加入できなかった期間に相当する期間部について雇用経歴の認定を受け、将来に向けての特例的に加入することを認めるものです。
そのため、県(厚生年金問題対策室)では、雇用経歴の認定業務を行い、加入促進を呼び掛けているところです。
対象者と思われる方で、未申請者の方は特例措置への加入手続きをし、老後の生活安定を図りましょう。
※表のため原本参照。