「佐久川いも発祥の地碑」とお宮を改修
比謝区(稲福智善区長)待望の「佐久川いも発祥の地碑」とお宮が完成し、一月十六日(イモの日)にその改修竣工式が開催されました。
今年取り組まれた佐久川清助生誕一五〇年記念事業の一環として、記念碑の完成に併せて沖縄県農業試験場から佐久川いもの種苗(佐久川一号)
八本を分けてもらい碑前にて「生まり島ウンチケーの儀」が執り行われました。佐久間盛有老人会長の豊年祈願の後、記念植苗がなされました。
安田村長は、「読谷紅いもを活用した村興しは全国的に認められおり、昨年『イモの日宣言』を行い一連の事業を展開してきました。」と建立の意義を述べました。
稲福区長は、「比謝区民の念願であった広場が整備され、そこにお宮と発祥の地碑が完成し区民一同喜んでいます。」と感謝を述べました。
引き続き比謝公民館において祝賀会が盛大に開催され、比謝婦人会の勇壮な「ゆがふ太鼓」が花を添え、フィナーレは「イモの時代」を全員で踊りました。