よみたん新春もちつき大会
おいしいお餅を頬張る
一月十一日、勤労者体育センターで第十九回よみたん新春もちつき大会(国吉真行実行委員長)が村内十三施設から多くの皆さんが参加して開催されました。
新春恒例のもちつき大会は、年頭にあたり、村内の福祉関係者が一堂に会し、一年間健康で充実した活躍ができることを願い、併せて福祉関係者相互の親睦を図ることを目的に開催されています。
国吉実行委員長は、「これからもちつき大会、そして団体演技もあります。どうぞ楽しんでください。」と主催者挨拶を述べました。
安田村長は、「多くの皆さんが元気に参加してくれてありがとう。ボランティアの皆さん、そして三保育所の園児たち、みんなに元気を与えてくれています。」と述べました。
体育館には五つの石臼が設置され、周辺には福祉関係十三団体から約五百人が陣取って、中高校生のボランティアの介助のもと、つきたてのお餅で作ったぜんざいやおはぎをおいしそうにほおばっていました。