歳末たすけあいでゲートボール楽しむ
十二月二日、多目的広場において第九回歳末たすけあいチャリティーゲートボール大会(主催、読谷村ゲートボール協会)が開催され、好天の下で七八チームが十三コートに分かれて元気にプレイを楽しみました。
開会式で山内真永会長は、「これだけの皆さんが歳末たすけあいにご賛同いただき感謝します。」と述べ、「私たちの気持ちを村の発展に役立ててください。」と二五万円余を読谷村社会福祉協議会会長の安田村長に手渡しました。
また、試合前に池原昌徳、與座盛仁、國吉眞行の三氏に特別功労賞が贈られ、今回初めての試みとして新城朝昇氏(九二歳)他二六人に審判功労表彰が行われました。