エイエイオーで集まった!
古堅幼稚園が五十五歳のお誕生日
十二月十九日、二十日の両日にわたって古堅幼稚園の創立五十五周年・新園舎落成記念式典・祝賀会が同園ホールで開催されました。
十九日の園児・保護者の部で大湾由美子主任は、「皆さんは六歳ですが、幼稚園は今年五十五歳になりました。」と述べました。
新城トシエ園長は、「これまで何千人もの先輩方がこの幼稚園を卒園しています。沖縄一きれいで新しい園舎ですね。」とお祝いを述べました。
祝賀会では、島太鼓のお姉さんが太鼓演奏を披露、「世界に一つだけの花」を園児が歌い、父母らはそれを振り付けて踊りました。お誕生日とあって大きなケーキも登場、五十五本のロウソクをみんなで「フー、フー」と消し、楽しい誕生会となりました。
二十日には旧職員を含む来賓の皆さんを迎えた一般の部の式典・祝賀会が開催されました。
式典では池原栄順期生会々長から記念事業の寄贈目録が新城トシエ園長に手渡されました。続いて、園の草創期にご苦労された幸喜實子、比嘉美代、仲宗根秀子、大湾シゲ子、比嘉喜久の五教諭に感謝状が贈られました。
祝賀会では、卒園児を代表して仲村守和氏が昔懐かしい当時を振り返りました。また、卒園児の比嘉亜耶乃さんが「うちなーぐちと三線」を披露、PTA、園職員等の余興が続き、最後は「でいご娘」の皆さんが琉球民謡ステージで華を添えました。