全国シニアソフトボール大会を読谷村で開催
十二月二十二日、全国シニアソフトボール連盟の中村卯汰郎会長と宮崎英晴事務局長が安田村長を訪れ、村内の球場施設の視察を行なった結果、二〇〇六年の第二十四回全国大会を読谷で開催したいと要請。安田村長も「ちゅーばーリーグや全国規模の大会経験もあり、万全を期して取り組みたい」と了承しました。 同大会は、六十歳以上の選手で作るチームで選手相互の融和や健康づくりを目的に毎年開催されており、全国から一〇〇チーム余が参加、応援団を含めると二五〇〇人余の規模になるということです。