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2004年2月発行 広報よみたん / 16頁

ニライ消防出初式を挙行

ニライ消防出初式を挙行
「その油断 火から炎へ 災いへ」(全国統一標語)

 一月六日、比謝川行政事務組合ニライ消防本部(喜世川淳消防長)は北谷屋内運動場(北谷ドーム)において平成十六年比謝川行政事務組合ニライ消防出初式が挙行されました。
 管理者の年頭の訓辞で宮城篤実氏は、「悲惨な事件事故が多発しており危機管理のあり方が問われています。ニライ消防は、平成十四年四月一日に発足し三町村の消防力が強化されており、高機能司令センターを備えた新消防庁舎の建設も着工されております。新しい時代に即した地域住民の要望に応え得る、安心できる地域づくりに邁進していきましょう。」と述べました。
 式典終了後、女性消防団員四人(内、読谷消防団、平敷夏樹・池原みどり)による小型ポンプ操法による初期消火訓練や交通事故を想定した車中からの救出訓練が行われ、式典参加者の関心を引いていました。

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