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1963年7月発行 読谷村だより / 2頁

村体育協会長に野村正弘氏を選任

村体育協会長に野村正弘氏を選任
読谷村体育協会では六月二十一日午後七時から村民会館で六四年度総会を開き、六三年度の経過報告と決算承認、六四年度予算審議会則審議に引続き役員選挙を行った。
 役員は選考員によって選出され、全会一致で次の通り決定した。
会長 野村正弘(越来小校教頭)
副会長 古堅宗光(村収入役)
監事 宮城元信(社会教育主事)
〃 知花 稔(村財政課長)
 同会の目的は会則にうたわれているように本村における各種競技を統轄し且これを代表する団体であって、体育運動の健全な普及発達を図り、それによって体育文化の進展につとめることとなっており事務所は村役所におかれている。又事業としては各種競技に関する計画を実施しその技術を指導する。各種競技大会の開催。各種競技の講習会の開催。その他本会の目的に適合する一切の事業となっている。
 組織は村民網羅した組織で陸上野球、籠球、排球、卓球、庭球の各専門部をおいて各球技の計画実施、行事執行には部長が当っている。特に六四年度は昨年の体協十五周年記念大会を機会に総合競技場の建設を村長並び議会に要請、六四年度予算に二千弗を計上して頂いた。
 体協としてはグラウンドの整備強化を図ると共にスポーツ振興に精進し、健全なる肉体と健全なる精神を有する村民育成を目指して大いに張切っている。

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