第4回定例議会
追加更正予算等を審議
本村議会(議長知花平良氏)第四回定例会が去る九月二十五日午前十時四十分から開会された。当日は会期が決定された後村長提案の議案説明がなされ議案第三十号の中部工業高校敷地購入負担金について審議原案どおり可決された。第二日目は村有林の果樹園設置予定地を視察、第三日目は、一般質問が行なわれた。第四日目は午前中長田の水道施設及び村有地(波平東原)の現地視察を行い午後から合同研究会、九月三十日に本会議を開き全議案を審議可決して第四回定例会を閉じた。なお村長から今議会に提案された事件は次のとおりとなっている。
議案第二十六号
一九六十年度読谷村才入才出追加更正予算について
議案第二十七号
読谷村税条例の一部改正について
議案第二十八号
固定資産評価員の選任同意について
議案第二十九号
村税の減免について
議案第三十号
中部工業高校敷地購入負担金について
議案第三十一号
村有地の貸与について
議案第三十二号
読谷村育英会一九六三年度才入才出決算同一九六四年度事業計画、才入才出予算及び財産目録の承認について
このほか六月の定例会に提案され継続審議にされた「読谷村職員分限及び懲戒に関する条例の制定について」総務財政委員会の審議報告があり同委員会の修正案のとおり可決になった。
なお、任期満了による本村選挙管理委員会及び同補充員の選挙も行なわれそれぞれ別項のとおり決定した。