9月15日はとしよりの日
九月十五日は「としよりの日」です。今年の十月から七〇才以上のおとしよりは年額五〇ドルの老令年金が支給されることになり、老人福祉に対する気運が高まって来つつあります。このような中で私達の家庭や部落でも多年にわたって社会に貢献してきた老人を敬愛する意味で「としよりの日」にちなんで次のことを実施して、おとしよりに「しあわせな老後」を送ってもらうようにしましょう。
一、各家庭で九月十五日「としよりの日」には国旗を掲揚しましょう。
二、各家庭としよりの日を祝いましょう。
三、家中そろって「おじいさん、おばあさんありがとう」と感謝の礼を述べておじいさん、おば あさんを中心とした家庭団らんのふ囲気をつくり、ちょっとした心のこもった贈り物をおく りましょう。
四、としよりのために明るい部屋をつくるなど、生活を楽しくするように努めましょう。
五、常日頃から老人の健康を高めるための食生活を工夫しよう。
六、慰安会や敬老会等に、としよりがよろこんで行けるように家中で協力しましょう。
七、老人クラブへの参加を勧め、その育成をはかるように努めましょう。