慰霊の塔建立
瀬名波部落では慰霊の塔の建立をすすめていましたが、このたび完成し、去る6月23日の慰霊の日に区民多数が参加してしめやかに除幕式がおこなわれました。
同部落は、前から建立を計画して居ましたが、いろいろの事情で今日まで実現を見なかったもので今年が25周年にあたるので、それを記念して建立したものです。
塔名も永久に平和であるようにとの区民の祈りをこめて「永和の塔」とし、今次大戦で戦死した56柱の英霊が安らかにねむることができるようにと区民の一人々の心のこもった浄財を出し合って作ったもので、これで思いのこすことはありませんと区民はよろこんでいます。