九月定例議会 村税の一部改正等を決議
読谷村第五回議会定例会は、去る九月二十四日から二十七日までの四日間にわたって開かれました。
初日の二十四日は村長から、議案が上提され、引続き提案理由の説明がなされた。今度の議会に提案された議案は
※読谷村税条例の一部改正について
※一九七〇年度読谷村一般会計才入才出追加更生予算について
※一九七〇年度読谷区教育委員会一般会計追加更正予算について
※読谷村選挙管理委員会委員の選挙について
※村税条例の改正については、去る立法院定例議会において、市町村税法の一部が改正され、これまで政府税であった軽自動車税が市町村に移管されたことに伴って読谷村税条例の一部を改正したものです。
この改正によって従来政府に納めていた軽自動車税は市町村に納めることになりました。税額はつぎのとおりです。
※表
但し、四輪乗用車の場合は一九七〇年に限り、七ドルとなっています。
※読青協への追加補助金については、来る十一月八日から三日間にわたって、文部省、東京都教育委員会、日本青年団協議会主催の全国青年大会が開催されますが、本村宇座青年会が沖繩県代表として参加し、演劇「限りなき戦慄」を発表するため、その派遣費の一部として補助するものです。
※村補助 一、二〇〇ドル
※読青協 一、五〇〇ドル
※沖青協 一、四〇〇ドル
※読谷区教育委員会一般会計追加更正予算については
(イ)読谷中学校運動場整地費として七、七二〇ドル
(ロ)読谷小学校体育館内部施設費として、二、五五二ドル、同じく補助職員給与として七一四ドル。
(ハ)喜名小学校敷地拡張費として一二〇ドルの合計一一、一〇六ドルの追加更正がなされましたがその中、教育委員会財源から、三、七〇六ドル、残り七、四〇〇ドルは村の一般会計より教育費負担金として支出します。
※選挙管理委員及び補充委員の選挙については、現在の委員が九月三〇日に任期満了になるため議会において委員の選挙が行なわれました。
尚、新しく選任された委員はつぎのとおりです。
池原恒徳、知花稔、屋宜光正、新垣喜一、知花幸英
補充委員
仲宗根憲栄、松田昌彦、町田宗信、松田安宜、知花誠輝