9月定例議会 通貨切替を要請決議 村道も認定
読谷村第七回議会定例会が去る九月二八日から十月一日までの四日間にわたって開かれた。 今議会では、一九七二年読谷村一般会計補正予算をはじめ、読谷教育区一般会計才出追加更正予算、六月定例議会で継続審議となっていた村道認定が審議されていました。また、去る八月二六日に発表された米国のドル防衛政策は、ドルを通貨としている県民に大きな不安と損失を与えているとして、即時沖縄の通貨を円に切替よとの要請決議、米民政府が発表した水道卸し料金値上げはドル・ショックで現在上昇ぎみの諸物価の値上げに輪をかけ、県民生活を苦しめるものとして料金値上げに反対する決議を全会一致で決議した。
村道認定については、村道高志保、長浜線、村道喜名線の二本を認定し舗装工事に着手することになった。そのほかの陳情のあった。十本の路線については、年次的に進めることになりました。
※「認定された村道高志保長浜線」については、地図のため原本参照。