成人式特集号
成人者に望む
一月一五日は成人の日、村には晴れて社会人となる若人が四二〇名おります。
村ではこの意義ある日を祝って中央公民館で第八回成人式典を催します。
さて成人を迎えるということは、法律的にも社会人としての権利が認められるということです。初めて参政権が与えられる反面義務も負される社会人としての権利が認められた以上、自己のなした事に対する責任を負うということは当然であります。
今回成人をむかえた諸君に心からおめでとう、と言いたい。
そして成人という日を境に名実共に立派な社会人として、自己の行為には責任をもって対処していただきたい。
また未来の社会を担う者としてたゆまぬ努力と研磨を忘れず、明るい社会づくりにまい進してほしい。