ママさんバレーボール大会にぎわう。
「文化の日」の三日、村婦人会では恒例の村内「ママさんバレーボール大会」を村総合グラウンドにおいて行ないました。
同大会は、村内婦人会の親睦をはかると共に、日頃ママさん稼業に専念している婦人をバレーを通して豊かな体力づくりをはかろうというもので今回で二回目を迎える。
大会は年々盛んになる一方で、応援も既に手慣れたもの。ファインプレー、珍プレーのごとに黄色い声がとびかい真剣そのもので「ママさんバレー」にふさわしく若々しい元気いっぱいのプレーが繰りひろげられた。
今大会は、村内十七の婦人会が参加し、四ブロックに分かれて競われた。
ブロック制は今大会から採用され、最高三試合を行なうもので婦人の体力を配慮してのことだった。
ブロック別優勝は、高志保婦人会、楚辺婦人会、都屋婦人会、古堅婦人会の四チームがそれぞれ優勝した。