珍味がただよう村普及事業発表会
「計画性と実践力で豊かな明るい農村を築こう」と村普及事業連絡協議会(会長・砂辺松重)による、農産物、家庭料理発表会が去る二月二十四日中央公民館ホールにおいて開催されました。
会場には、農産物コーナー、料理コーナーにそれぞれ分かれ各分野でその成果を発表していた。
生活改善部による料理コーナーでは、わが家の自慢料理一二〇点がところせましと展示された。
村独自の料理発表会は県下でもはじめてとあって、審査にかけつけた県庁職員も真剣なまなざしで審査にあたっていた。
料理のほとんどが普通一般家庭で作られている料理に工夫をして、ひと味盛り付けているのが特徴で、田舎料理独自の珍味も加わり見るからについに手を出したいような料理がいっぱい展示されていた。
展示物の中にはオカラずし、にがなのトーフあえ、カボチャヨーカンなど自家生産物を利用したものばかりだった。また即売コーナーではソベカラマチポーポーなども飛び出し発表会を一段と盛り上げていた。