読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1975年12月発行 広報よみたん / 15頁

社会福祉のためにと -古堅中学校生徒会-

社会福祉のためにと -古堅中学校生徒会-
 古堅中学校(渡久山朝敬校長)生徒会では先に行なわれた同校運動会で好例のバザーを催してその純益金をそっくり村社会福祉協議会に寄付し関係者からよろこばれている。
 同校生徒会のバザーは、毎年運動会の日に開催され同校先輩達の協力を得ながら十年近くも続き、その売上金の純益はすべて社会福祉の為に、これまで村社会福祉協議会へ寄付を続けてきた。
 今年も去る十一月六日、比嘉憲久生徒会長、上地奈美子副会長、池原ひろみ書記長が村役場を訪ずれ山内徳信村長へ「社会福祉のために役立ててほしい」と金一封を託した。席上、山内村長は「福祉行政をめざす読谷村は皆さん方の協力で立派な福祉村へとあゆみつつあり、これからも頑張って行こう」とお礼のことばを述べられていた。(山内村長へ「社会福祉のために役立ててほしい」と託する古堅中学校生徒会代表)※写真のため、原本参照。

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