読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1976年11月発行 広報よみたん / 3頁

読谷村のシンボル村章・村歌きまる 村歌は渡久山朝章氏の作品 村章には城間善夫氏の作品 選定の経過

〔201号2ページの続き〕

(前ベージからつづく)
 選定された渡久山氏の作品は、一節が読谷の地のり、二節が歴史文化、三節が希望発展へと村民の和衷協力の心が謳われて村歌として推奨されます。詩の中にはいくつかむつかしい語句がありますが、親しく歌い合うことにより、その持味が出てくるものだと選定委員は語られていました。
 村歌の作曲については、作曲で実績の多い田場盛徳氏(県議会議員)にお願いをしてあります。
 村章・村歌の発表会は十一月二十八日(日)に予定している「第二回読谷村文化祭」において発表することになります。
 尚、村章・村歌の選定には次の先生方があたりました。
※村章の部
 新崎盛秀(比謝橋十三)
 池原芳英(那覇市役所)
 石嶺伝郎(コザ中教頭)
 与久田健一(読谷中校)
※村歌の部
 新崎盛繁(屋良小校長)
 下地国夫(読谷高校)
 宮城伝(前原高校)
 山城幸雄(嘉手納中校)
 古堅宗明(山田中校)
 安田慶造(助役)

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