今月は社会動態人口について、昭和五一年における転入人口は一、三三七人である。逆に転出人□は九八八人であった。したがって社会増加人口は三三九人である。転入人口は、この四~五年一、三〇〇人~一四〇〇台を推移していて月別に見ると三~五月に転入がめだちます。転入人□の主なものは本村に永住の地を求めマイホームを構築し生活拠点地として転入してきた人達が主である。
次に転出人口を見るとここ数年九〇〇人台で転出の推移が見られ、月別では四~五月にわたって集中的に転出している。これは、就職、進学のため転出したことが主な原因と見られる。
社会増加人口は自然増加人口とほぼ同じ数値で四〇〇人台の増加で推移し、本村の人口は毎年着実に八○○人台の増加が見られる。
その数値から推測して本村人口の三万人台到達は昭和五八年代と推定されます。
月別社動態状況(昭和51年)
※グラフは原本参照