読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1977年11月発行 広報よみたん / 4頁

国民年金ポイント7

国民年金ポイント7
※国民年金は、国が責任をもって経営する制度ですから、つぶれたり、掛け捨てになる心配がなく、いま2,600万人が加入しています。
※日本に住む日本人は20歳になればこの年金に加入することに、法律できめられています。
 ただ、次の年金制度へ加入している人は、この年金へ入る必要がありません。
 厚生年金保険・船員保険・国家公務員・地方公務員・公共企業体職員・私立学校教職員・農林漁業団体職員の各共済組合などの公的年金
※保険料は、定額が月に2,200円で、ほかに任意で納める付加保険料が400円ですが、これらは税金から控除されます。
※この保険料は、あなたや、他の加入したすべての人の年金の支払い財源として積立てられ、事務費などは別に国の経費で負担されます。
※保険料の積立金は、福祉施設や環境衛生施設や住宅などの建設費や、また国民年金の加入者のために中小企業や農林漁業の公的金融機関の原資などに融資されて、ひろく世の中をうるおし、豊にしています。
※年金の額は、物価にスライドして年1回改まるので目減りしませんし、数年に1度は政策改定されますし、その上、支払額の は国がたし前をしますから、ふえる一方です。(いまの年金額は前ページの一覧表をみてください。)
※老齢年金・障害年金・遺児年金は、ほかの公的年金の加入期間と通算して支払われます。

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。