超ジャンボアデカヤシを寄贈 屋良朝栄氏(喜名)
緑の少ない村運動広場にあって、樹木の寄贈が相ついでいます。体育センター西側の広場に植生された樹高四メートルを越すアデカヤシ九本もそのひとつで、喜名出身の屋良朝栄氏から寄贈されました。
寄贈されたアデカヤシは屋良さんが知人の農園主から分けてもらったもので、時価数十万円と高価なものです。ジャンボなアデカヤシとあって、植込み作業は重機を投入し、役場職員の手によって一本づつていねいに植込まれました。アデカヤシを寄贈された屋良さんは「一帯は読谷村の文化の中心をなするもの、緑が少なくては心もとない。一本でも多くの緑をつくることで、村民のいこいの広場になると思い、緑の少ない村運動広場に緑を増やそうと思い寄贈いたしました」と話していました。
※写真「ユンボを使い植え込み作業に汗を流す役場職員」は原本参照