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ャンプ地」「村民のスポーツレクリエーションの場」「動植物と子供たちがふれ合う場」の整備を進めていく計画を立案しています。
さしあたり昭和五七年度と昭和五八年度には、約三億円の工事費をかけ「ソフトボール場を二面」「全天候型テニスコートを三面」「ローラースケート場」「トリム広場」「バーべーキューや催し物ができる多目的広場」「レストラン」研修などができる「センターハウス」屋外トイレ、駐車場などの整備を実施します。
残波岬の公園計画は、二十一世紀の読谷村に向けて「人間性豊かな環境・文化村」の礎えとしていくとともに、それに附帯した地場産業開発の拠点として位置づけられることになっています。
上の図は「読谷村残波岬公園完成予想図」です。「いこいの森」「青少年の森」「ふれあいの森」など大きく三つのゾーンに区分され、そのなかに左表の施設が設置されることになります。すでに工事の段取りは整い、主要な施設は十月オープンをめざします。
※見開き図、凡例は原本参照