あなたも水道管理者です 限りある「水」大切に使おう
六月一日から七日までの一週間は「水の週間」でした。この週間は、限りある資源「水」を大切に使おうと、水道週間を通して、自分で管理する水道施設を点検し、水道に対する愛着心をはぐくんで行こう。とのねらいで実施されたものです。
ところで「自分で管理」する水道施設というのをご存知ですか。大きな水道管を通して命の水を運ぶ水道は、村の管理は検針メーターを取り付けているすぐ手前「止水栓」までで、検針メーターからあとのことは皆さんが管理しなければなりません。そこで水道週間にちなんで、次のことを守り、水を大切に使うようにいたしましょう。
○メーター器のふたは破損していませんか。
○検針が容易にできるようメーター器の附近は整理整頓されていますか。給水管に異常ありませんか。
○立ち上がりの管は固定されていますか。
○蛇口などに漏水ありませんか。以上のことについてもう一度、家庭の水道施設を点検いたしましょう。
ことしの水事情は多雨のこともあって、かなり良いといわれます。しかし、これから本格的な夏の到来を告げ、水の需要はぐんぐん高くなり、それにともない水ガメ(ダム)の水位はぐんぐん下がるという逆現象のシーズンを迎えます。底をついてからの対策ではもう遅すぎます。日頃の心がけが大切です。本格的な水の需要シーズンを迎え、限りある「水」を大切に使いましょう。
尚、漏水、水道施設の故障を発見したら水道課(電話八-二一〇〇)または最寄り(左表)の読谷村給水工事指定店に連絡下さい。
※表「読谷村給水工事指定店」は原本参照