読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1983年7月発行 広報よみたん / 11頁

読谷郵便局 オンライン導入

読谷郵便局 オンライン導入
 郵便局の預貯金、送金などがより便利でスピーディーに-。国民の貯金箱として親しまれている郵便局にオンラインシステムが導入され「預ける、貯める、借りる」の業務が短時間で処理されるようになりました。県内では今年八月までにすべてオンライン化を終え、九州地区は熊本県をキーステーションに全国一元オンライン化が実現します。
 読谷郵便局でも去る六月二〇日からオンライン化による業務サービスを始めました。開通式は、この日の午前八時半から局職員はじめ、山内徳信村長、それに郵便局オピニオンリーダーが参加して行いました。テープカットのあと真栄城局長がスイッチON、オンラインが開通しました。
 これにより、利子記入がすべて自動的に記入されるほか、年金、恩給の通帳記入も便利になり、盗難による詐取防止にも役立ちます。読谷郵便局には一日三百件以上の利用者があり、オンライン化導入によりお客へのサービス向上に大いに役立つものと、期待されています。真栄城局長は「郵便貯金は国民の貯金箱です。これからも愛され、親しまれる郵便局として村民の暮らしのお役にたちたい。」と話していました。

※写真「オンラインにスイッチONする真栄城局長」は原本参照

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。