綱引きなど多彩に 座喜味区で豊年祭
座喜味区恒例の豊年祭が去る七月二十三日、公民館中庭で開かれ多くの区民が年一度の豊年祭を楽しみました。まつりは午後五時から子供会大綱引きを皮切りに、メイエベントは大人たちの沖縄相撲まで、延々七時間にわたって区民参加のまつりでにぎわいました。
前座の子供綱引きでは、子供会を紅白に分け「ヨイシヨ」と引き合いを演じ、力量に勝る男性側に軍配はあがり、大喜びする子供たちでにぎわいました。また、子供の主張大会は、各班代表がにわか仕立ての演壇にたち、力強く堂々主張し、詰めかけた児童たち、父母から大きな拍手を送られていました。
一番手に発表した島袋直人君は「少年野球に入って」と題し、これまでの体験をまとめて力強く発表したのを皮切りに、十三名の各班代表が堂々熱ぽく主張し合い、大勢の区民を感心させていました。夜に入ってからは、大人たちの持ち場に変わり、大撲大会で夜おそくまでにぎわいました。
※写真「熱ぽく主張する子供たち大人顔負けで堂々と主張する」は原本参照