ヤッタネ宇座婦人会 第1回婦人ソフト大会で優勝
第一回家庭婦人のソフトボール大会(村教育委員会主催)が去る七月三十一日午前十時から古堅中学校グラウンドで開かれ八チームが参加し、炎天下で白熱したゲームが展開されました。
この大会は婦人の体力づくりと健康保持、ソフトボールを通して、婦人の親睦を図るのが目的。ことに昭和六十二年沖縄国体においては、本村は少年男子ソフトボール競技開催地に決まり、村民ぐるみでソフトボールを普及させ、スポーツの生活化をめざすために開かれたものです。
今大会は、はじめての大会とあって参加チームは少なく、それでも思い思いのユニホームを着けて、白球を追う婦人たちはカッコよく、随所で迷プレー、珍プレーがみられ場内を沸かせていました。
夏休みさなかの大会とあって、応援には子どもたちや父ちゃん等もかけつけ、にぎやかそのもの。好プレーごとに場外から「カーチャンがんばって」の大声援に、「ヨシッ!」と意気込むママさんたち。実力はさておき格好良さには、なかなかのママさんソフト大会になっていました。
白熱展開の結果は、宇座チームが三対二で波平チームを敗り初優勝を飾りました。
※写真「たすけてーとベースにかけ込むママさんソフト大会」は原本参照