北海道・池田町の児童生徒の皆さんようこそ読谷村へ-。将来を担う人づくり運動にと、昨年からスタートした両町村の児童交流事業にことしも池田町から14名の児童代表(団長片桐正一団長他引率2名)が去る8月1日来村、4泊5日の日程で本村の児童たちと交流を深めました。
冷夏で心配される北海道から、ひとっ飛びの常夏の沖縄とあって、児童たちのなかには思わず「暑い!」と悲鳴をあげる子も。引き出る汗に目を白黒させ、灼熱の太陽に戸惑いを見せていました。
交流日程4日目は儀間ビーチにおいて野外活動。潮干狩り、海水浴、つりなどに楽しい一日を過ごしていました。5日間の交流日程を通し、思い出深い尊い体験で満足感に満ちあふれる池田ッ子たちでした。
※写真「「どうぞよろしく」和気哀々にこやかに対面式」、「この熱帯魚はセグロチョウチョウウオというんだよと得意満面」、「白い砂コバルトブルーの海に感動する池田ッ子」、「余りの猛暑に木陰を求む池田ッ子たち山内村長も案内役に」は原本参照