読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1983年11月発行 広報よみたん / 4頁

体験発表に感動 読小児童会

体験発表に感動 読小児童会
 読谷小学校児童会の「児童集会」は、児童たちの自主性を高めるユニークな活動として成果をあげています。児童集会は、毎週土曜日朝の二〇分間「はなうい広場」で開かれ、九月は三週に分けて「夏休みの体験発表」を行いました。各学年二名の代表が、長い夏休みの尊い体験を発表し全児童から盛大な拍手を受けていました。なかでも「アメリカ旅行記」「友情をいつまでも」などは児童たちに共感を与えました。
 「友情をいつまでも」と題して発表した六年生の比嘉良紀君は、北海道池田町の児童交流会を通して尊い体験をまとめ、児童たちに大きな夢を広げました。
 児童集会の結果は各クラスに持ち帰りいろいろ話し合うというが、今回の体験発表ではミニ感想文をまとめるクラスも多く、それぞれの体験発表は児童たちに、大きな夢と感動を与えたようです。
※写真「力強く体験発表する比嘉君」は原本参照

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