今年で三回目の来村となる熊本少年の船(伴正良団長)の一行六百五十人が七月二十三日村内の小中学生らに出迎えられました。
交歓会は座喜味城跡公園で行われる予定でしたが雨天のため村総合福祉センターに会場が移されました。
読谷中学校のバンド演奏で迎えられた一行はホールで村内の小中学生と交流を深めました。
交歓会では歌の交換やそれぞれの郷土芸能を披露しました。
郷土芸能では古堅小、読谷小の生徒たちが「読谷から熊本に贈る郷土芸能」と題して、三味線、太鼓、琴の大演奏、踊りや空手の演武もあり熊本の生徒たちの目をみはらしました。
その後、班ごとの交流を行い、住所のやりとりやプレゼントの交換をし、短い一時間半程の交流ではありましたがそれぞれ友情を深めあいました。
※写真「それぞれの郷土芸能を披露」、「福祉センターホールで交流」は原本参照