暑い長い夏もようやく終わりをつげ、さわやかな秋風が吹き始めるようになりました。
芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、そして食欲の秋、どれもこれもピッタリの季節です。
各小学校では、運動会が行なわれました。
八月十五夜に興じる部落まつりに沸く部落がありました。
図書館では読書にふける子供達がいました。
第二回楚辺まつり 34年ぶりに「手水の縁」上演
”かたやびらゆがふむらうくし”をテーマに区民総参加の第二回楚辺まつりが二十三日区民運動場でにぎやかに行なわれました。
午後一時のオープニングパレードを皮切りに子供エイサー、婦人会の踊り、子供達の古典音楽演奏など多彩な催し物が次々と被露されまつりを盛り上げました。
まつりも最高潮の夜八時すぎからは、楚辺区に伝わる伝統芸能「手水の縁」が三四年ぶりに上演され区民を喜ばせました。
楚辺区の伝統芸能、文化、産業、経済の発表の揚となり、区民の親睦と区の発展を画る楚辺まつりは、この日夜遅くまでにぎわいを見せました。
※写真「34年ぶりに「手水の縁」上演」は原本参照