読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1984年10月発行 広報よみたん / 9頁

お知らせ 豊かな暮しと住みよい社会をつくる郵便貯金

お知らせ 豊かなくらしと住みよい社会をつくる郵便貯金
 郵便局の郵便貯金は、明治八年の創業以来身近な貯蓄として広く国民のみなさま方にご利用いただき、預けられた貯金の総額は、全国で八八兆円、沖縄県内においても二、二五〇億円を超えています(昭和五九年七月末日現在)
 このみなさまからお預かりしたお金は、財政投融資の主要な原資として各方面へ融資され、住宅、学校、病院、道路、下水道、ゴミ処理施設の建設、中小企業農林漁業の近代化など、みなさまのごく身近なところで生かされています。
 私達読谷村でもこれまで七億六千八百万円の融資を受けておりこの資金が、共同販売センター、読中プール(五七年度)、座喜味城跡公園整備、読中柔剣道の建設に生かされます。
 郵便局では、このような郵便貯金の働きを広く村民にご理解いただくために、毎年十月を「豊かなくらしと住みよい社会をつくる郵便貯金月間」としてPR活動を行なっています。
 また期間中の十月二四日から三一日までを「郵便貯金週間」として、日ごろからご利用いただいておりますみなさまへ感謝の意を表わすため県内の全郵便局で「花の種子プレゼント」を行ないます。
今後とも郵便貯金に対するご理解とご支援をお願いいたします。
 読谷郵便局
 TEL 八-三一六一

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