読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1984年11月発行 広報よみたん / 7頁

躍動!!第37回陸上競技大会 喜名(男子)楚辺(女子)楚辺(壮年)

 読体協(大湾稔会長)の昭和五九年最後の大会となる第三七回陸上競技大会が去る十月一四日村運動広場で開催されました。
 さわやかな好天にめぐまれたこの日各字代表の選手が技を競い各種目に熱戦が展開されました。
 陸上競技は、スポーツの中でも最も基本的な走る、跳ぶ、投げることに自己の限界をめざして競われるスポーツです。
 記録への挑戦とともに自己との戦いです。
 力の限り競技する選手の姿は見る人をも感動させます。今大会では各種目に好記録が続出、新記録は十一生まれました。
 尚、成積は、男子は喜名が六年ぶり六度目の優勝二位は波平、三位は楚辺、女子は楚辺が三年連続七度目の優勝、二位は波平、三位喜名、又、壮年は昨年に続き楚辺が二度目の優勝、二位は喜名、三位は長浜でした。
 一方、昭和五九年度読体協夏季大会総合成績は、楚辺が二年ぶりに優勝、二位は喜名、三位は波平、以下四位に渡ケ次、五位、座喜味六位大湾が上位入賞を果しました。

※写真「14年ぶりに記録更新した女子走り高とび」、「楚辺2年ぶり総合優勝」、「自己の限界に挑戦」は原本参照

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