読谷村健康づくり推進協議会 健康づくり
運動をしている中高年者は長生をする
若い時に運動していると確かに頑丈な体がつくられます。しかしその後運動をしなければ長生にはつながりません。若い時代に得られたスポーツの効果は寿命に直接の影響を与えないということです。
そこで壮年以後も運動することが大切です。壮年期になって運動している人は、そうでない人より長生きをすることがわかっています。
運動は心臓病や高血圧を防ぐなと、壮年期にかかりやすい成人病の予防にもなるということです。
役場保健衛生課では、保健事業の一層の推進を図り壮年期からの健康づくり、健康管理の高揚を図る事業を行なっています。
十月十日から十六日までの一週間を四十才からの健康週間と定め成人病予防のためのキャンペーンを行ない、読谷村健康づくり推進協議会では読谷まつりに健康展を開催し「血圧測定」体力測定」等を行ないました。
壮年期からの運動不足による「運動、栄養、休養の生活バランス」のくずれた方が多いようです。若い時の運動にたよらず、壮年期以後も運動の習慣を身につけ健康で長生きできるようにしたいものです。
若い時に運動をしていたからといって、安心してはいけません。