読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1984年11月発行 広報よみたん / 10頁

国税だより

国税だより
 国や地方公共団体は、私たち国民が、豊かで安定した暮らしができるように、幅広い活動を行なっています。税金は、国や地方公共団体が活動するための大切な財源ですから、どうしても負担しなければならないいわば共同社会を維持するための会費であるといえます。
 このように重要な役割を果たしている税金についてその仕組みや使いみちを十分に理解していただき、その上で正しい申告と、納税をしていただくことが必要です。
 本年度の税制改正により事業所得等(事業所得不動産所得又は山林所得)のある白色申告書で、前前年分又は前年分の事業所得等の金額が三百万円を超える人は、帳簿を備えつけ、収入金額及び必要経費を記帳し、その帳簿を七年間保存することになりました。
 そのため、沖縄税務署では、昭和六十年一月一日から記帳をしなければならない人を中心に「記帳開始説明会」を次の日程により開催し、記帳の仕方などについて詳しくご説明することにしていますのでお気軽にご出席ください。

※表は原本参照

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。