読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1985年6月発行 広報よみたん / 2頁

広報に見る『潤いのあるまちづくり』表彰の跡 広報300号の誇り高いページ 村民総参加の村づくり 高く評価された文化村づくり

広報に見る『潤いのあるまちづくり』表彰の跡 広報300号の誇り高いページ
村民総参加の村づくり
 昨年十一月、「潤いのあるまちづくり」優良地方公共団体として本村が自治大臣表彰を受けました。
 これは、自治省が潤いのあるまちづくりの推進や、そのための手法、方策の確立、民間団体等の指導の面で顕著な実績をあげ、住民の参画、活動も積極的な地方公共団体を表彰するというものですが、「人間性豊かな環境、文化村」づくりをめざす本村の村民と行政の一体となった実践、努力が高く評価されたものです。全国三千余の地方自治体がある中で本村がその表彰を受けたということは、全国的にまちづくり、むらづくりが模索されている今日、大きな意義を持つものといえます。

「潤いのあるまちづくり」で自治大臣より表彰
 全国三千余の自治体の中で沖縄から初の「潤いのあるまちづくり」で自治大臣より表彰を受ける

高く評価された文化村づくり
↑その技能保持者として認定をうけています。又、昭和51年には通産大臣指定の伝統工芸品となっています。
 伝統工芸センターを中心に現在、読谷山花織事業共同組合がその継承発展に努めています。
 村でも、地場産業として位置づけ、伝統工芸センター、楚辺と座喜味に工房を建設し、その振興に大きな力を注いでいる。

※写真「「潤いのあるまちづくり」で自治大臣より表彰 全国三千余の自治体の中で沖縄から初の「潤いのあるまちづくり」で自治大臣より表彰を受ける」、「伝統工芸センター 読谷山花織の継承、発展の拠点となる(昭和56年完成)」「共同販売センター」は原本参照

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